FABRIC(fabric045.com)ブログ

横浜駅から徒歩15分。浅間下交差点にあるFABRICスケートショップ(http://fabric045.com/)のブログです。
ブログを見て気に入ってくれた人は、是非本体のHPも見てください。
LINKSのFABRIC skate shopをクリック!

ANTIHERO・KROOKED
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    エイリアンもとても良いブランドだしGrantなんてどこのプロにもなれそうだけど、やっぱり憧れてたんでしょうね。
    おめでとうございます!


    ANTIHERO:Grant Taylor

    ジュリアンに認められたってことは、とてつもなく成長するか突然消えるか今後が楽しみです。

    そしてこちらも半端ない!


    KROOKED:Ronnie Sandval

    活きの良さそうなのが入ってきました、キャバレロほどとは言いませんがフロントインバート完璧です!

    そこのボス


    KROOKED:Mark Gonzales

    GonzといいJason Jesseeといいニットキャップの上からハット被ったり、普通に考えたら普通じゃ無い
    ユニクロかと思いきやパタゴニア、けれどもフォーティーズだったころはしっかりフォーティーズを着てました。
    KROOKEDなのにブルドッグスケートの板に乗っていてもマークゴンザレスはマークゴンザレス。
    チャリばっかでさらっとしか滑ってないけど、マークゴンザレスは正しい。
    Go with the natural!
    KEEP it REAL!!
    | cozzy045 | スケートボードについて | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    近代スケートボードにおけるシールドBEARINGの役割、及びABEC表示についての検討
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      いやーオリンピックやばかったですね!それはさておき、我々が日々いずれかの形で関わることとなるベアリングという機械部品ですが、いったいスケートボードには何を使えば良いのでしょうか



      ベアリングにはABEC表示などという目安があるのですが、ベアリング工場の人に聞くと「ABEC表示はあくまでも確立の問題で、3よりも7の方が統一されていて、最近は9も出て結果……」とかおっしゃってました。


      昔から「100%間違いない!」と好評の「BONES SWISS」に代表されるSWISS製のベアリングをイメージすると、やはりSWISSのベアリングが良いのかと思いきや、言う人に言わせると「ベアリング業界では、日本製が一番品質が良い」とも聞きますが、私の友人などはBONES swissノーメンテナンスで8年以上使っていて、いまだに早いし丈夫です。


      あるメーカーの人などは「うちのライダーにいろいろなベアリングを使ってカービングしてもらい、それをスピードガンで計測したところ、やはりうちのベアリングがぶっちぎりでした!」ともおっしゃっていました。


      もちろん精密な部品なのでオイルの性能にもかなり左右されるパーツですが、人間の荷重に加速度を加えてそれを活荷重とし、さらにウレタンの弾力や接地面までの距離を加味して検討すると、スケートボードにはグリスベアリングよりもオイルベアリング(メンテナンスの手間はかかります)で、OILはサラサラ仕様の「FABRICメバルoil」がおすすめです(一個人の感想です)。

      メバル


      そこで「KEEPitREAL!!」をうたうFABRICとしては、本当に実際なにが一番早く、そして丈夫なのか過去27年間スケートボードで使用したベアリングの生き残りを全て玉まで分解し、

      bearing1

      もちろんベアリングなのでパーツクリーナーで全ての汚れを落とし、また丹念に組み上げ、仕上げにメバルOILです。

      そこまでして実際何が一番早いのか!!!!BONESか!?NINJAか!?FIZZか!?ABEC7か?ABEC3か?SWISSか?日本か?

      その答えは!!!!!!!!






      bearing2
      シンガポール

      ぶっちぎりにシンガポール

      ナンだこれは!?どこのメーカーだか、いつ買ったか、はたまたお客さんが捨てていったか、ABECがいくつだか全く分かりません、シンガポールと書いてあります!

      BONESよりもNINJAよりもFIZZよりもぶっちぎりに早いです。

      指と指の間で音も無く回り続けます!!!ここまで回るとお世辞ではありません、迷うことなくシンガポールです。



      もうベアリングって言ったら「シンガポール」だね!



      ただやっぱりお金に余裕があるなら「BONES」を使いたいです、もう音が違う。
      あの「シャーーー」って音だけで飯が食える(ベアリングメーカーの人に聞くと、シャーって音してる時点で抵抗があるので、本当はNG)。
      ほかのベアリングが「シャー」って言うと「おせーなこれ」となりますが、BONESの「シャーーー」だけは別格。


      たとえばどんなハイテクなトラックでコーピング削っても、BUILD to GRINDのINDEPENDENTとコンクリートの骨材がバチバチとぶつかり合って、グラインドと同時にぶっとい叫び声をあげるあの迫力にはかなわない。

      indy1

      indy2

      それと同じで、BONESの「シャーーー」は永遠に心地よい。

      最近はBONESセラミックが出たり、6ball(普通のベアリングは7個玉が入っていて、それが6個と言うことは、接点が少ない分極めて抵抗が少ない、要はめちゃくちゃ速い!)などが出ています。

      bones


      普段酒が飲めない私でも、高い酒ならいくらでも飲めるのと一緒で、高いなりの価値はあると思います。
      ここだけの話、NINJAもFIZZもやはり高いほうが伸びが良いです。


      でもやっぱベアリングって言ったら「シンガポール」っしょ!速いもん!
      | cozzy045 | スケートボードについて | 21:08 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      FABRIC第1回大会(スケートボードクロス)
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        基本的に普段のスケートで会話したいタイプなので、あまりコンテスト的なことはきらいなくちですが、オリンピックでスノーボードクロスを見て、思わず開いたFABRICの第1回大会がスケートボードクロスです。

        大会の内容は、昔から横浜にある10階建ての立体駐車場(数多くの歴代スケーター達がダウンヒルした場所)を、途中にオーリーポイントをもうけそこ飛んで、かつ坂を早く降りたもん勝ちという内容です。


        第一回世界初スケートボードクロス

        もう何年も前の動画ですが、今見てみると面子が村松慎吾や加藤祐太郎や小島優斗だったり、カメラがGRAPEVINE ASIAやTIGHT BOOTHやCHATTYCHATTYのMKTだったり、この大会に協力してくれた方々は数年後も、各方面で活躍しております。今会っても「あの大会は面白かった」と言ってくれて、やった甲斐があるってものです。

        懐かしいなと思いながら、アクセス数を見て、8,000回もいってる!と思ってよく見たら8万越え!!!!
        10万超えたらまた極秘でやろうかな?

        マリンタワーはやっぱ紅白じゃなきゃ駄目だ!

        FABRIC6周年祭りまであと3日
        | cozzy045 | スケートボードについて | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        HOW to スラッピー
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          最近トリックの多様化につれ、スラッピーってどうやるんですかと聞かれます。


          1分03秒と3分45秒のとこがスラッピーです

          スラッピーは直訳すると「ひっぱたく」とかそんな感じの意味ですが、スケートボード界では一般的にオーリー無しでグラインドに入るトリックのことを、大雑把にスラッピーと呼ぶことが多いです。

          なんで「ひっぱたく」でスラッピーなのかというと、話は80年代にさかのぼりますが、当時バックヤードプールでのスケートで飽き足らない熱過ぎるスケーターたちが、家に帰っても頭の中が100%プールコーピングになてしまい、思わず家の近所のレッドカーブ(アメリカの駐車禁止の表示で、赤く塗装してある道路の縁石、車が止まってないとこ)でプールコーピングに「バチン!!」と当て込む要領で、いきなし道端でカービングからグラインドし始めてしまったのが発祥です。ジェフローリーはインタビューで好きなスポットはレッドカーブだと言っていました。

          まさにプールコーピングに当て込む感じと似ています。
          クイックなカービングでアプローチをかけ、外側のウィールの圧が抜ける瞬間に、カービングの遠心力を利用し縁石に当て込みグラインドします(この間0.1秒ぐらいの話)。この瞬間の「バチン!」てのがスラッピーってことです。

          良く「昔のスケーターってスラッピーうまいですね」といわれるのですが、もちろんみんなスラッピーしまくっていたのは言うまでもありませんが、昔の人がうまいと言うよりは、圧倒的に昔のセッティングの方がやりやすかったと言えるのではないでしょうか。

          現代1
          現代のデッキ(indy129使用)よりも

          80年代1
          80年代のデッキ(indy169使用)の方がトラックの幅が広く少しあがるだけで縁石に乗り上げられる!

          現代2
          現代のウィール(spitfire)よりも

          80年代2
          80年代のウィール(バリフレックス)のオフセットウィールの方が

          80年代3
          アクセルナットが縁石に当たらず乗り上げやすい!


          昔の人がどうこうではなく、昔のトリックは昔のセッティングの方がやりやすいって話

          壁なんかも、同じことが言えて、ノーズが無くて、オフセットウィールの方が今のデッキよりやりやすい

          そうなってくると、絶妙にとても都合の良い最高のウィールがあるので、次回紹介します!
          こうご期待!!


          KEEPitREAL6リリースまであと5日

          アナログ放送終了まであと22日

          FABRIC6周年パーティーまであと22日
          | cozzy045 | スケートボードについて | 18:49 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          前川貴志旅立つ!
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            前人未踏の日本縦断スケートボードの旅を続けている前川貴志氏が、17日金曜日に小田原方面へ向かい旅立ちました。

            FABRIC
            FABRICにて

            お守り
            お守り

            お守りには「栄光に近道なし」と書いてありましたが、本人は「栄光」と言うよりは「達成」のためにプッシュしていると言っています。

            プッシュで移動ってことは、自動車を使うよりも空気をよごさず、自転車よりも部品を使わない徒歩の次にクリーンでしかもスピーディーな移動方法だと思います。歩道が全部ウォッシュボードだったら最高です。


            9月15日新横浜にて

            神奈川より南で、プッシュ焼けでまっくろになりながらこんな滑りをしている人を見かけたら、ぜひ風呂と洗濯機を貸してあげてください。もし迷惑でなかったら2・3日ぐらい泊めてあげてください!ビールおごると歓びます。

            平沼橋
            出発

            熊本までたどり着いたら、奥脇健二によろしく伝えてください。
            | cozzy045 | スケートボードについて | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            エバースリックネバーダイ(令名やなぎまちゆう)
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              だいぶお久しぶりです気づけばもう春ですね、車がある人はETC割引を利用してがんがん滑りましょう。

              先日、友人の柳町氏(JKB・ナイトレイド)から突然電話があり「昼間桜木町の某所で、ナイトレイド用の撮影をするから、一緒に滑ろう」と言われたのでさっそく滑りに行くことに。
              ブレーズパイプで待ち合わせをして、私が到着するころには柳町氏は桜木町に行ってしまったようで、現場に着くと5BOROの漆間氏やフォトグラファーのムラッケンがいていろいろやってました。
              あっさりと目的のトリックをメイクし、しばらく桜木町のシークレットスポットで滑ったあとどこに行こうかってなってなって、とりあえずブレーズで滑ったりします。
              撮った写真をチェックしてみると、絵面もよくトリックもゆうくんらしいしある意味桜木町っぽい出来でした。良い写真です!多分つぎのトランスワールドに載ります。良い写真なので見てください。

              ブレーズで夜12時までガッツリ滑ってクタクタになって、どうしようかってなってラーメン行くかストリート行くかでいろいろ話し合った結果、どっちにしろ柳町氏はもう電車がなく、彼の実家である葉山の御用邸まで俺が送ることになるので、このままゆーくんちに向かいながら、通りすがりのスポットでストリートしつつ、途中でラーメンやって最終的にはうんどこ(逗子の運動公園)までたどり着いたら、いきなりさくちゃん(桜木ひでお:Nomad)に電話してうんどこに集合しようってことになりました。

              車のトランクに90年代初頭に流行っていた、エバースリックのデッキ(SMAのA.Pモデル)をトラック以外当時のパーツそのままで再現したものと、それよりももっと前に初ボーナスで買ったいつも「KEEPitREAL」の撮影で使ってるHi8があったので、17年経った今でも本当にエバースリックなのか判定しながら、1990年あたりを意識した滑りで撮影してブログ用にパートを作ってみました。



              製作年数17年の壮大なドキュメンタリー映像!!実質の撮影時間は17年間で約30分弱。
              全くアップ無しの撮影で1日1発撮りの、行き当たりばったり特集です。

              真横からカラーコーンが映ってるだけっていう、今では絶対にありえないアングルの映像とかもでてきます。もちろんフィッシュアイなんてついてません、やすお君がファインダーをのぞいて座りながら適当に撮ってくれた映像は見れば見るほど画質が悪くなるHi8のアナログ映像です。ちなみに川の向こうに野球場があるのですけど、そこの脇の丸レールはドラボン(宮城豪氏)がSNAPtoLIFEでレールの上にテールストールした状態から隣のレールに飛び移り長い50−50に入るあのレールです。




              カメラマン2名:1992年やすお君・2009年やなぎまちゆう
              ライダー:小島




              エバースリックっていうのは、80年代にデッキの裏側にレールバーっていうプラスチックの棒をつけて滑りを良くしたり、グラブしやすくしたりするのが流行ってて、90年代頭ぐらいにレールバーの代わりにデッキの裏面全面にプラスチックの薄い板をくっつけてレールバーを付けなくても良く滑るしすごく丈夫だと噂になっていたデッキです。

              この時代は丁度80年代のジャンランぶっ飛んだり、壁滑ったりスラッピーしたりっていったオトコワザ系のスケートからH−STREETのようななんでもアリのスーパーヤバイSTREETシーンに変わりワールドインダストリー・PLAN Bやgirlみたいなフリースタイルっぽいテクニカルなスケートが序所に流行り始めた時代で、そのスケートシーンの急激な変化に合わせデッキも急激に進化し始めた時代です。

              スイッチスタンスでのトリックやノーズを使ったスライドやグラインドが始めて世に出始めたのでそれにあわせ、今までのフィッシュテールの板にただノーズを伸ばしただけのデッキが流行っていました。90年代中盤ぐらいまで各メーカーから地味に発売されていて、STEREOのPAULO DIAZのエバースリックモデルが全面ペイズリー柄で凄くかっこよかったです。

              1970年代から2000年代のデッキです

              上から1970年代〜2000年代って順にならんでます。リップソーなんてテールが削れて短くなりすぎ、板自体が小さくなってしまってます。パウエルのケビンハリスのサイン入り!





              判定結果:「重てぇーーこれ」

              まさにエバースリック、期待を裏切りません。ノーズの滑りがどうこうとか、そう言う前に重い。9”オーバーのデッキをそのままの幅でデッキのノーズだけを伸ばしたので非常に重たい。しかもデッキのボトム前面にプラスチックが貼り付けてあるので余計重たいです。多分この板はスケート史上最強に重たい板です。17年経った今でも重たすぎです。この板で普通にフラットでバックサイドグラブしている1992年の自分に「やばいねー」って言ってあげたいです。



              1992年のフッテージを見ると、10インチ近い板でウィールもOj’兇離好肇蝓璽肇譟璽供爾箸いΕ札奪謄ングで縦コーンを飛ぼうとしたり(実際は飛んでました。嘘だと思うならやすおに聞いてください)、360°キックフリップやノーズブラントを試みたりしていますが、あと1・2年もすればモモの筋肉を思いっきり使わなくても、足の裏べったりにして耐えなくても、体の重心さえブレなければ気軽に足首だけでペラペラ回せるデッキが発売されてトラックもロートラックが発売されるって自分に教えてあげたいですが、当時はこれで滑るしかない。

              実を言うと、このデッキ買ってからしばらくして、あまりにも重過ぎて自分でノコギリとカンナを使って両側合わせて1cmぐらいシェイプしています。すでにシェイプしてるのに今でも9”近くあります。当時お金が無く、板も今より高価だったので、激動するスケートシーンの変化に合わせて板を買うなんてことできなかったから、自分でノコギリで加工してました。テールが削れて短くなったら、自分でキリで何回も穴を空けてビスが通るようにしてホイールベースなんて気にせずにトラックの位置を変えてテールを伸ばしてオーリだけは飛べるようにしてガンガンに使っていました。さっき店で重さ量ったら3キロ弱ありました。

              エバースリックネバーダイ!
              17年たってもまだまだ使えます。




              ちなみにこのデッキでのカービングは最高です!!!足首とつまさきだけではなく足の裏面と腿を使ってガンガンに体重のせて貼り付いてパンピングできます!(P−NUTSにて確認済み)やっぱりこの時代の板はボール用ですね



              | cozzy045 | スケートボードについて | 19:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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