FABRIC(fabric045.com)ブログ

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サンディエゴ11月2日
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    時差ぼけか、いびきのうるさいアメリカ人のせいかどっちかわからないけど全然寝れずに朝。

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    ROOM 「I」(8人部屋)

    今日はチェックアウトなしなんで、朝はホステルでゆっくり。うちら以外に日本人もいた。アメリカはいろんな黄色人種がいて中国・韓国の人も多く旅行でホステルにいるみたいだけど、日本人同士って、イッパツで「あ、日本人だ」って分かる。なんでだろう。

    その日本人からいろいろ近所の安いスーパーの話や、ホステルからの移動方法や、LAまでの行き方など、生活の知恵を教わる。何も予備知識なしの土地で、日本語が通じると非常に楽ですね。
    どうやらサンディエゴにも「吉野家」とかいろんな日本の店が集まってる街があるみたいで、そこまでの道を教わったけど、もっと車運転できるようになってから行ったほうが良いっぽい。ここから近いらしいけどね。

    アメリカに来て初めて宿を探さなくていい日なんで、とりあえずビーチ!
    人気の無いところを探すと、ビーチのガケの上は住宅街。

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    こんな海沿いの家っていいですね。

    2
    アメリカのノラ猫(かっこいい)

    ガケの上の家からは、一軒から一本づつビーチまで階段が続いてて、いつでも海に下りていけるようになってました。まさにプライベートビーチ、最高ですね。

    しかも普通に街をプッシュしているだけで、ガンガンスポットが見つかります。

    3
    おいしすぎな住宅街のスポット

    あ、ココできそうだな!?って思うと、だいたいWAX塗ってあって嬉しい!
    世界中どこへ行っても、スケーターの目線って一緒ですね!!


    OBに来たらパークに行こうってなって、また昨日のOBパーク。
    毎回ロングボードスケーターのうまさにやられます。まさに水を得たスルメ。イカみたいな板でガンガンいきます。

    日没まで滑って、パークのクセも見えてきました。

    腹が減ったんで、ビーチの「ヒャットゥゴー」まで行ってブリトー。相変わらず超無愛想です。が、いやみな感じじゃ無い。

    夜になってホステルに戻ると、あの日本人のおじさんがいて、お互いの旅の話を語り合い就寝。あいかわらず入り口に近いとこで寝てる太ってハゲ頭のアメリカ人のイビキはハンパない!今日は酔っ払ってるみたいで昨日よりうるさい
    明日はチェックアウトして、また新たな寝床を探さないと野宿なんで、早めに寝て、明日のヘルドライブに備えます。
    なんか車の運転面倒くさすぎ、バスとかの方が安くて、景色も見れて面白いと思う。




    で、夜中の二時過ぎに誰かが喋ってる声で目が覚める!

    良く聞いてみると、「お前…、自分のイビキ聞こえるか?」、「本当は起きてるんだろ!?」、「俺は明日7時おきだ」。とズーーーットぶつくさ言ってる人がいる。

    しまいに1人で、寝ているイビキのうるさいおじさんに向かって、「おまえ口閉じろ!鼻で息をしろ!」と叫びだすしまつ。

    で、たまりかねたのか、いきなりホステルの従業員を叩き起こして、部屋まで連れてきて、「このイビキを聞け!!」とかなりアツイ発言。

    さすがにイビキのオジサンも「なんだ?」って感じで起きて、ホステルの人と話してた。ホステルの人も、ただ寝てるだけじゃんみたいな感じだったけど、一応「すみません」みたいな感じのこと言って、一段落。






    が、またデブでハゲのアメリカ人のおじさんが寝たら、もちろんイビキをかくわけで、あっと言う間に元の状態

    しばらくの間、文句を言ってたアメリカ人は、わざとゴソゴソ動いて存在をアピールしたりしていたが、寝ている人には全く通用せず、また二分ぐらいして、「お前階段の下まで行って外で寝ろ!!!」。

    で、心の中で「お前も、デブのイビキと同じ位ウザイよ。」って思って寝ようとして目を閉じてたら、そのエキサイトしてた奴がいきなり起きだして、暗闇の中イビキのほうに歩いていく

    で「ドス!!!」って音とともにイビキのおじさんの声で、「グゥェ!」って言ってた。しばらく「グオーーー」ってうなった後に、眠そうな声で、「なんでYOUは俺のストマックを殴るんだよーー」って寝ぼけながら言ってる。それに向かって多分殴ったであろう白人は「お前がそんなことするからだ。」「俺はここで寝てるみんなの代表だ!」と言う。

    、「みんな!起きてるんだろ?」と同意を求めだす。が、誰も起きない。
    「ホントにこのイビキで寝れてるのか!?」と言う問いかけも全員無視。


    怒ってた白人は「お前、俺より先に寝るな」と言い残し先に就寝して二段落。殴られたほうは腹の調子が悪くなったのかトイレへ。






    しばらくして、切れた白人もちゃんと寝て、イビキの太ったハゲのおじさんがトイレから帰ってきたのはいいけど、なんと二段ベットに昇る途中頭から「ドッシーン」って墜落

    あの巨体が、ベットの二階からデッキ無しで真夜中床に一人で初ドロップ!!完璧にメイク!!ホステル全体が揺れた、ホステル全員起きてると思う。

    さっきより長めに「ウーーーン」ってうなってる。
    もう声出して笑っていいのか、助けなきゃいけないのか1人で修羅場でした。

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    | cozzy045 | - | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    デブのイビキ話で終わっちゃった!!!
    | えい | 2007/11/29 11:34 AM |
    >えいさん

    そうそうデブのイビキ。
    ホントうるさかったです。獣みたいなイビキ。
    | 小島 | 2007/11/29 2:51 PM |









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