FABRIC(fabric045.com)ブログ

横浜駅から徒歩15分。浅間下交差点にあるFABRICスケートショップ(http://fabric045.com/)のブログです。
ブログを見て気に入ってくれた人は、是非本体のHPも見てください。
LINKSのFABRIC skate shopをクリック!

あばら
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    さる3月23日に、福島はいわきに引越した横浜のスケーターが、住んでるとこがモロに非難区域になってしまっため横浜に帰ってきたというので、10年ぶりに一緒に滑ることになり、新横に滑りにいったときの1コマ。

    あばら1

    あばら2

    あばら3

    あばら4

    もうそろそろスケート暦も26年をむかえますが、プッシュで骨折したやつなんて俺ぐらいですね!花粉症があばらにしみます。

    ※新横パークは基本的にメット着用で、飲食禁止で禁煙です。
    | cozzy045 | 独り言 | 15:53 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    火の国熊本!祝OLLI開店記念ツアー!2日目 11月20日
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       20日の0時過ぎより、矢野の運転で東名の青葉インターに向かい、ドラボンが毎年イベントを行っている「がんばれ!ロボットプロジェクトコンテスト!」略して「ガンバレロボコン!」の会場である市ヶ尾を横目に東名に乗ります。

      その時点でETC割引開始です。

      最初に矢野に運転してもらって、次は私が運転して、最後は修平で3人で運転する計画で高速に乗りました。


      だいたい東名に乗ると、神奈川を抜けて、静岡に入ったところでみんな気力が尽きて交代します。
      しかしそこは矢野さま、夜中じゅう一人で軽く静岡を越えて、愛知もノンストップ!
      愛知どころか三重も越えて大阪あたりでやっと朝をむかえます!!


      おおさか
      大阪で朝

      「変わろうか」って聞いても完璧にドライバーズハイに入ってて、結局矢野さんが神戸まで一人で運転。さすが矢野さま。

      矢野
      運転を終えてくたびれきったまま余裕の一服の矢野さま


      神戸で運転手交代して、第二走者は私です。

      道中4
      逆さ言葉


      道中5
      神戸過ぎた辺から、山陽のきれいな山を見ながらのドライブです。


      道中6
      日本の紅葉ハンパナイ、四季サイコー

      道中7
      紅葉を見ながらトイレ休憩

      道中8
      日本昔話に出てきそうな景色。あっちから手塚先生の火の鳥とか飛んで来そう、山陽の山サイコー

      道中9
      サイコー

      道中10
      一日中車の中で、九州目前で私の運転で2日目の日没を迎えます。

      そして、なんだかんだで私もすっかりドライバーズハイにはまってしまって古賀の手前まで運転。
      そこでふと思い出したのが修平の存在。まだ一秒も運転してない。

      修平

      これじゃあ修平だけ楽した感じなので、せめて熊本までってことで九州に入ってからは、修平の運転です。

      九州に入ってから熊本までは、数時間で着くので修平うまくやりやがったなと思いながらも、予定どうり数時間で熊本に着いて、目的地のOLLIに向かいます。

      熊本までETC使って2000数百円とガス3回満タンでオツリがきます。3人で割ればそこそこです。

      しかし今回はそこからが問題で、地図もナビも無いので、慣れない熊本市内をさんざんグルグルすることになり、しかも電話でナビをしてくれたILL Oは免許を持っていないので、一方通行とかをあまり意識していなくて「そこ右」って言われても入っていけなかったりと、だいぶ修平が頑張って運転して、なんだかんだ計画どおり矢野さまのスーパー頑張り以外は均等に運転した感じです。

      熊本市内を迷った末に有名な熊本のスポット「からしま公園」を発見し、やっとOLLIにたどり着けました。



      春以来の火の国熊本!本州とは空気がちがいます!日本語の通じる外国にきた気分のまま30分ほど店の前でILL Oと熊本での再開を歓んでいたら、向こうの角からプッシュの音が…。





      3人ほどスケーターがこちらに向かってプッシュしてくるのですが、良く見ると先頭が9月にうちに泊まって9月19日にプッシュで南へ旅立っていった前川貴志akaプッシュマン!!!!!
      そして春のツアーのときにお邪魔した久留米のGRANDEクルー達と内山田さんと偶然にも火の国熊本で再会!!http://blog.grandejapan.com/

      貴志illo
      前川貴志とILL O 貴志氏の後ろ(OLLIの入り口)に飾ってある絵はkanki氏による作品です

      車の運転が疲れたなどとは言ってられません、貴志たちは今日プッシュで久留米から80キロほど移動してきたそうです。
      結果として横浜FABRICから熊本OLLIまでは車で1日、プッシュで2ヶ月で来れることが判明。

      そこで今日の夜はILLOと私ら3人と貴志でKANKI氏の実家に泊まらせていただくことになり、明日はきさぬきさんの案内で天草のボールに滑りに行くことになりました。

      2日ぶりにやっと横になって寝れると思っていましたが、そこは火の国熊本、ILLO氏のお誘いで、熊本の山鹿クルーがイベントをやっているということで、山鹿のイベントへ行くことになりました、まだまだ2日目は終わりません

      ILLOが店閉めてから、私ら3人とilloと貴志氏の5人で山鹿へ向かいます。

      話を聞くと、MC HAPPYという人が、自腹で会場を貸しきって、「MC HAPPYの大感謝祭」というイベントをやっているらしくそこにKEEPitREAL5の九州パートに出演してくれたセージ氏もいるとのことでした。

      MC HAPPY 名前最高です!!サイコー

      会場に着くと、さっそくMCHAPPYが司会を務め、山鹿クルー達が盛り上がっていました。

      MCハッピー
      右:KEEPitREAL5の九州パートのラストトリックのフリップバックサイドWALLのセージ氏 左:MC HAPPY氏

      セージ君も完全にアガってみんなありがとう!みたいになってきて場も盛り上がって、セージ氏の自腹によるテキーラ一気大会が始まり、私も誘われたのですが、アルコールはやらないので、空気も読まずにあっさり断り、貴志が一気することになりました。

      テキーラ一気
      プッシュで80キロ移動した後のテキーラ一気、MC HAPPYも幸せそうです。

      山鹿ローカルたちのドープな熱さが伝わってくる極めてアットホームなイベントでした。

      イベントを堪能し、昼の天草に備え2時過ぎに熊本へ帰るのですが、ILLOが車の中で完全に寝てしまい、迷ったすえにkanki邸にたどり着いたらもう4時過ぎてました。

      出発から3日目の朝にやっと布団で寝れますが、数時間後にはきさぬきさんが迎えにきます。






      ステッカー
      会場でMC HAPPY氏よりいただいたサイコーなステッカー!サイコー


      次回はいよいよスケートです!!クタクタのまま行った天草のパークとタカミネ高架下の動画UP予定!
      | cozzy045 | 独り言 | 20:09 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      火の国熊本!祝OLLI開店記念ツアー!1日目
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         去る2010年10月30日に、FABRICライダーでもありGRAPE VINE ASIA代表でもある「ILL O」が熊本に「OLLI」を新規開店いたしました!

        そこでFABRICではOLLI開店を現地で祝おうと、スタッフである矢野裕太氏・高見修平氏(金沢はCASPER(http://www.casper920.com/)より横浜に在住中)と私の3人で、春と同じようにETC割引突撃ツアーを実行しました。

        ETC割引を使わないと、自己破産級にお金が掛かってしまうので、ここは極めて綿密に計画を立て、11月の20日から23日までの飛び石連休を利用することになりました。

        そこでその連休を最大限に生かすため、19日の夜中から出発して高速道路上で日付が変わり、20日には九州に着いて、帰りは23日に九州を出発し24日の昼には横浜に帰ることにしました。

        春のツアーと同じ面子で、3人でマツダデミオでの移動となるため、なるべく荷物は少なくし、ナビ無し、地図無しでとりあえず熊本まで行くことが目的なので、その後のことは何も予定を入れずに南の方に向かって出発です。


        そして迎えた19日、とりあえずFABRICの仕事を終えた時点で私が疲れたので軽く寝て、西谷ハウスに矢野と修平を迎えに行った時点で1日目終了。

        そして20日の0時過ぎより、まずは矢野の運転で九州へと向かいます。

        ドライブ
        | cozzy045 | 独り言 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        エルメス
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          2009年の話ですが、ブランド名やプリントが一切入っていないコンプリートが10台必要だと友人のMAYA氏から連絡が入り、さっそく手配しお買い上げいただいたのですが、何でブランクデッキなのかを聞いたところ、かの有名超一流ブランドのエルメスが、その革製品の加工技術を生かし、靴を出し、そのディスプレイにスケートボードを使用したいとのことでした。

          両極端な性質の一流ブランドとスケートボードが、ストリートを通じて同じベクトルを向いた瞬間です。

          エルメス1
          こっそりFABRICステッカーです(エルメスのショールームでエルメス以外のロゴなんて普通じゃ絶対にありえません)。


          エルメス2
          スペックは、デッキは8”でindy139にspitfireのクラシック55mm。すげー乗りやすそう。


          そのエルメスがなにやらまたスケートテイストを打ち出してきています(指だけど)。




          エルメス自体がなにを目指しているかはさっぱり分かりませんが、スケートをレペゼンしてくれていることは確かです。

          FABRIC的見解から言わせてもらうと、コンプリート10台はマジで助かりました
          またなにかございましたらよろしくお願いいたします!
          | cozzy045 | 独り言 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          伊藤賢一帰国!祝!バーンサイド20周年!!
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            先日、アメリカから伊藤賢一氏が帰国しました。

            kenchan
            右:けんちゃん

            彼は頻繁にアメリカにスケートしにいくタイプで、その資金稼ぎに仕事をして生活していると言っても過言ではないスケーターです。

            今回は、ドリームランドクルーに日本製のコテをプレゼントしてきました。どうやらRED達も日本製のコテを使用しているらしいです。

            そして今回はっきり分かったことは、オサゲ・バッファローは「おさげ」だからオサゲでは無く、オセジ・バッファローと読むそうです。おさげの髪型は全く関係ないです。彼はネイティブインディアンで、すごくいい人で今回もかなりお世話になったと言ってました。

            バーンサイドのハロウィンはかなり盛り上がるとは聞いていましたが、今回のバーンサイド20周年パーティーはというと、あっちやこっちから一斉にごついスケーター達がドロップしまくっていて、普段余裕で滑ってるローカル達も結構クラッシュしていた模様で、結果から言うとその日一日でシュランケンのライダーも含め5人ほどやっつけられてしまったそうです。

            賢一氏は今回バーンサイドクルーとLAまでツアーに行ったらしく、KROOKEDに出てくるGIRLの室内パークにも行って、GIRLクルーとも滑ってきたみたいです。鍵はショーンマルトに言えば開けてもらえるみたいです。

            これからちょっと新横まで人を迎えにいかないといけないんで、詳しいことは賢一氏に聞いてみてください!

            日本語で書くけど、バーンサイド20周年おめでとうございます!!
            これからも異次元のスケートを提供し続けてください!
            | cozzy045 | 独り言 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ガイマリ
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              Thank’s a lot GUY!

              GUY
              ベニスビーチにてRIDER:GUY MARIANO PHOTO:SOUYA 


              ファーストアンドホープを見て、思わずLAまで一人ツアーに行ってしまった高校生のそうや君が先日帰ってきました。

              「いやー向こうで初日にスケーターと仲良くなったからガッツリFABRIC宣伝してきましたよ。」って言ってたので写真を見せてもらったらいっきなしガイマリ

              FABRICのステッカーをデッキに張ってくれてます!

              | cozzy045 | 独り言 | 18:44 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
              Cheapzinger
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                チープジンガー改!(リサイクルデッキ)

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                cheapzinger2

                cheapzinger3

                cheapzinger4

                | cozzy045 | 独り言 | 17:46 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                まっちゃん結婚式
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                  皆様お久しぶりです。今日はDEATH13ですね、だいぶお待たせしましたが、久しぶりにブログを更新します。

                  お休みしていた間、数多くの衝撃的な事件・出来事や生まれて始めて鯛(黒ではなく黄鰭)を釣ったりツアーに出たりといろいろ書きたいのですが、とりあえずは縁起の良いとこからいきます

                  去る平成20年4月19日、初代オーリーチャンピオンの松原裕一・裕子夫妻の結婚披露パーティーに行ってきました。

                  場所が山下埠頭のちょっと先にあるレストランなので、お店はバイトの鳥ちゃんに任せ、プッシュで会場まで向かいます。

                  早めに会場に着いたので、時間がくるまで会場の周辺を軽くスポットシークしていると、道の向こうからもう一人プッシュしてこちらに向かってくるスケーターを発見!
                  良く見ると中華街に住んでいるJKB(Jack Knife Boyz)の米谷氏(CODA)でした。スケーターの結婚式にプッシュで来るなんて洒落てますね、ローカルっぷり発揮です。

                  二人で会場入りすると、いつもの面子や歴代のスケーターがさっそく一杯やっていました。早く着いたので、アルコールを飲めない私もとりあえずbeer。

                  1
                  早めに会場入りした神奈川・東京のスケーター達一番左が米谷氏(CODAのライダーです)

                  少し遅れて横須賀や桜木町スケーターなどが来場し、会場が騒がしくなってくるころにはさっそくほろ酔い。歴代のスケーター達と、会場の近くの山下公園での思い出話しをしているうちに本日のスーパースター松原夫妻が登場!!


                  松原夫妻登場

                  会場にはスケーター以外にも、新郎新婦の同僚や上司も来ていたせいか、まっちゃんの挨拶はいつも以上に丁重な挨拶でした。

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                  笑顔でケーキカットをする松原夫妻

                  ケーキカットも終わり、新郎新婦が挨拶をしに会場を回ります。

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                  会場の様子、ダブルフェイスの亀岡氏・サンダンスフローの伊澤氏・エレメントの村田氏や成田SBの佐藤氏が見えます。奥のほうに先日結婚した山崎氏も見えます。

                  丁度そのころBBBBBBBのM本さんから、私の携帯に電話が掛かってきて「コジー早くブログ更新してよ!」といわれたので、だいぶ遅れましたけど今日更新します。そうこうしていると、気づかないうちになぜか花嫁の席にメガネ氏が普通に座っていました。ネクタイの掛け方に昭和を感じます。

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                  花嫁の席にいつの間にか座ってビールをやっているDJメガネ氏

                  岡本氏(DJメガネ)は過去に桜木町で四天王といわれていたうちの1人です。ハード系の回しが尋常でないくらいうまい。
                  しばらくして気づくと、今度は新郎の席に四天王の中でも、「Mr.桜木町」といわれたfabricライダーのMOGI氏がいつのまにか座っていて、はたから見ると、四天王の記者会見のように見えます。
                  桜木町にスケーターが集まるのは彼等が長い間場を暖めていたからに他なりません。花火大会の後に一般客が捨てていったゴミを拾っているのは、彼等スケーター達です。

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                  左:MOGI氏・右:岡本氏
                  友人の結婚式に、わざわざフリーチベットのTシャツにspitfireのBIGHEADコーチジャケットという着こなしにも関わらず、チベット問題には一切触れず、次の対戦への意気込みを見せる二人

                  そんな感じでパーティーも終盤を迎え(全部書くと大変なので以下省略)、新郎のあいさつです。

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                  数多くのスケーターに囲まれ、すでに疲れきっている様子の新郎。この後会社関係も含め五次会まで続くとは予想しているかもしれないが、今日だけは帰れない…。

                  披露パーティーも終わり7時ごろ会場をでました。この後松原夫妻は会社の人たちと飲みに行って、その後はいつもの桜木町の庄屋でスケーター達と飲む予定です。

                  次の庄屋まで少し時間が開いてしまったので、プッシュで会場入りしていた米谷氏と私は、「山下埠頭から桜木町まで、暇つぶしにプッシュでストリートを流そう」ってことになって、二人で披露宴の会場を後にします。

                  プッシュし始めた途端、後ろから「ちょっと待って!」と声がしたので振り返ってみると、成田SBの佐藤氏が車に積んであった自分のデッキを取り出し、後ろから酔っ払いながらフルプッシュで近づいてきます。

                  何かやっちまったか!?と思ったのですが、話を聞くと、「俺も軽く、桜木町まで一緒にストリートしたい!」と言ってくるので、そんなの断る理由も全くないので、一緒に桜木町へ向かうことに。

                  こういう時、このタイミングでいきなしスケートに喰らいついてくる佐藤氏のような人は大好きです!!最高です!こんなほろ酔いで、この面子で横浜の夜をクルージングできるなんてマジで気持ちいい!

                  とりあえずどこ通ってこうかって話になって、米谷氏の提案で「山下埠頭の入り口までダウンヒルして、山下公園を抜けてワールドポーターズ経由で庄屋まで行こう」ってことになったので、首都高の高架下沿いをクルージング。

                  頂上までたどり着くと、佐藤氏が夜中のダウンヒルをいきなりフルプッシュ!
                  なぜか一番前の人がプッシュを始めると、後ろのやつまでフルプッシュし始めます。前の奴に遅れたくないのか負けたくないのかは分かりませんが、とりあえずこれを読んでいるあなたがスケーターならこういうときフルプッシュしてしまう気持ちは分かってくれるはず。酔っ払ったいいオヤジ達3人が夜中の埠頭をフルプッシュしている光景は、はたから見たら「なにごとか?」って感じだけど、今日はまっちゃんの結婚式だしこの際関係ない。前の奴がプッシュし始めたら付いてくのが当たり前。

                  すんなり誰もコケずにきっちりパワースライドと言う名の漢技(オトコワザ)を決めながら山下公園の駐車場までたどり着きます。

                  山下公園に着くと、80年代に横浜歴代の猛者たちが、攻めに攻めまくった昔ながらの山下WALLがあったので、酔っ払った3人は軽く壁をたしなみます。いきなしプッシュしたせいか酒のせいか、ガンガンに頭が痛いです。


                  酔っ払いながらバンクを滑る佐藤氏(Yuumac)路面の悪さにやられてます。


                  酔っ払いながらバンクを滑る米谷氏(両手付いちゃってるけど結婚式だから大丈夫)


                  酔っ払いながらバンクを滑る私(腰抜けちゃってます)
                  このとき被っていた緑の帽子、かなり気に入っていたんですけど、野田パークに行ったときフライデーウィールの佐々木氏とTシャツと交換して、今はもう佐々木氏のものです。

                  ここは80年代の横浜のスケーターなら誰もが滑ったことのある思い出の場所です、昔のスケートボードと違って今はWHEELが小さくなったので、とても滑りにくいです。最低56mmは無いとこの路面にたちうちできません!

                  山下WALLで汗を流した3人はとりあえず山下公園で休憩しようってことになって、昔懐かしのベンチへ!

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                  高校生のころ毎週土曜の夜中にプッシュで山下公園まで来て、スーパーキャットをソニーのウォークマンで聞きながら朝まで滑ってこのベンチで野宿していました。向こうに見えるのが、ゴール地点の桜木町です

                  懐かしのベンチに座りながら、残りの道のりをどう進むか話し合ったところ、「関内側の道は歩道も狭いし、人も車も多くてプッシュがうざいから、海側の遊歩道をプッシュしよう。路面もいいし!」という米谷氏の意見に一同賛成!通行人の迷惑まで考えるあたり大人を感じます。紳士ですね。


                  山下公園のコンビニの前の超緩いバンクで米谷氏スラッシン!


                  米谷氏に触発され変形カーブで佐藤氏F/S50−50!

                  二人とも好きもんですね、酔っ払った勢いでここぞとばかり目に入ったもの手当たり次第に滑ります。This is skateboarding
                  ストリートスケートはこうありたいですね。
                  パークやスポットで道場破りスタイルもかっこいいのですが、こういった通りすがりに一撃必殺の辻斬りスタイルも相当かっこいいと思います。サクッとやったほうが人の迷惑にもならないしね♪

                  そうこうしているうちに海側の遊歩道に到着。
                  遊歩道は予想以上に貸切り状態で全く歩行者の迷惑にはなりませんでした

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                  ほろ酔いで遊歩道入り口の柵を乗り越える紳士達に罪の意識は無い。

                  遊歩道を使うと桜木町まではあっという間です、だいぶショートカットできたので今度はワールドポーターズで休もうってことになり、ワーポー方面へプッシュです。

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                  ワーポーに到着した佐藤氏

                  なんだか今日は横浜思い出迷子ツアーのようになって来ました。これで美術館前(通称:B館前)を通ったらツモです。歴代の横浜スポットです。


                  佐藤氏、全く乗る気の無いキックフリップ。

                  ワーポーで軽く休んだあと、庄屋へ向かいます。

                  庄屋に到着するとまだ松原夫妻は到着していないようで、先に来ていたスケーター達がさっそくお祭り状態でした。
                  八時から庄屋で飲み始めたんですけど、どうやら松原氏は会社の人たちの二次会会場に行っているらしく、待つこと3時間!!!!

                  すっかり夜中になってしまってまっちゃんが来るころには東京方面から来たスケーター達は松原夫妻到着と同時に終電で帰宅!

                  松原氏も昼からずーーーっと飲んでいて疲れきった様子ですが、山崎氏の強引すぎるお誘いで5次会に突入。
                  結婚式なんて、だいたい一生に1回ぐらいしかやらないんで今日だけは飲んでおきましょう。

                  そして横浜スケーターらしいグダグダな飲み方で5次会を行い、横浜の夜はふけていきました。松原夫妻おめでとうございます、私は数年前、横須賀のクォーターの上で、「小島君!俺アノ子(現在の奥さん)に人生掛けるよ!」とまっちゃんが酔っ払いながら叫んでいたのをしっかり憶えてます。そのとうりになりましたね!末永くお幸せに!
                  | cozzy045 | 独り言 | 04:12 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
                  サンディエゴ11月5日
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                    昨日のメキシコの疲れもあって昼過ぎに起きて部屋を見ると、誰もいないのでホステルの中庭でとりあえず朝の一服

                    中庭1
                    ホステルの中庭

                    中庭の絵を見ながら、ボーっといろいろ考えていると、どう見てもヒッピーな白人が裸足のままオニ笑顔でウエットスーツ片手に近づいてきて、一緒に朝の一服をしようってなったんで、しばらく二人でまったり。

                    中庭3
                    このホステルには世界中のサーファーも泊まりにきてます。
                    みんな朝早くから海に行って、昼ぐらいから戻って来てダラダラしてる。

                    エバンっていうやつで、どうやらサーフィンと音楽をやっていて、もう何年もズーット旅をしているらしい。波を追いかけて西海岸を北から降りてきて、サンディエゴの次は南アメリカまで波を追いかけに行くって言ってる。
                    「アメリカ人?」って聞いたら、露骨に嫌そうな顔で「やめてよー、俺はアメリカ人じゃなくてオージーだよ。」って言ってました。どうでもいいけどエバンは信じられないくらい顔がかっこ良すぎてずるい
                    しばらく旅の話をして、「次はオーストラリアとニュージーランドに行きたいよ。」って言ったら、「それは、凄くいい考えだ。」って言ってて、なんで?って聞いたら、「今から丁度夏になるし、オーストラリアは1つの町に1つ以上はスケートパークがあるから、お前なら絶対楽しめるよ。」「あと日本と同じで、治安もいいからレンタカーで野宿しながら生活できて金も掛からない。」って言われた。
                    でも「一回日本に帰らなきゃならないから、オーストラリアはしばらく先の話だよ。」って言ったら、「そうかー今からが一番いい時期なのにー。」ってなぜか俺よりエバンがスゲー悔しがってた。オーストラリアってそんなにいいのかな?

                    そうこうしていると、中庭にノーテ君とケンチャンが、いつものヒャットゥゴーのブリトーを片手に登場。
                    ノーテ君はビーチに行ってて、ケンチャンは朝からストリートスケーティングでいい汗かいてたらしい。

                    ここで時計を見たら、なぜかノーテ君の時計だけ1時間ずれてる。本人曰く「空港できっちり合わせたからずれるはず無い。」って言ってて、なんでずれてるのか謎、で、うちらの見解は、「のーて君はLAから降りてきたから時差があるんじゃないか?。」ってことにしといた。

                    3人そろったところで、今日はなにしようってなって話した結果、昨日同じ部屋のインド人が言ってた、車に乗りながらライオンが見れる動物園に行ってみようってことになり、今日もノーテ君に運転をお願いして動物園へ出発!

                    どうやらサンディエゴにはサンディエゴZOOとWILDZOOっていう有名な動物園が2つあるらしく、どっちに行ったらいいのか分からないんで、ノーテ君のアイデアで誰かにどっちがオススメかリサーチしようってなったら、ノーテ君はいきなり車を止めて、突然近くのちょっと小奇麗なお店へ。
                    車の中から見てると、中で白人のおばちゃんやオネーサンやらにノーテ君が囲まれて一生懸命なにか話してる。
                    で戻ってきたら、「おばちゃんたちのオススメは満場一致でサンディエゴZOOみたいです!」ってなったんで、そっちに行くことに。

                    ノーテ君突入
                    ノーテ君この店に突然突入!

                    場所を聞いたら、どうやら昨日いったティファナ方面らしくまた昨日と同じハイウェイをメキシコ方面に向かいます。

                    で、どこでハイウェイ降りたらいいんだろって思ってたら、またメキシコまで来ちゃって、これはヤバイってなってメキシコの国境でUターン。

                    しばらくしてだいたいここら辺かな?ってとこで高速おりて、メキシカン風の女の子に道を訪ねると、超親切に教えてくれた。結果的にやっぱりうちらは道間違えてたらしい

                    メキシカンの女の子に聞いたとうりに道を行くと、最後に左折する予定の路地が近づいてきたんで、ここぞとばかりに左折すると、突然「NAVY」って看板が出てきて、いきなり基地に入っちゃいました。もちろん入り口で止められたけど、兵隊さん迫力ありすぎ。
                    ところで動物園の隣が軍事施設ってどうかと思いませんか?うちら以外にも動物園に行こうとして間違えた人は多いと思います。

                    やっとたどり着いて動物園に入ると、残念ながらハズレのほうで、車でライオンが見れるのはもう1個のほうでした。
                    でもせっかくここまで来たしそっちに行く時間も無いんで中を見ることに。

                    しばらく歩くと、どう見てもヘタクソなパンダの絵が描いてある建物があったんで、中に入るとパンダがいました。

                    下手な絵
                    絵がこわい


                    慣れた手つきでガッシガシバンブーを喰らうパンダ

                    しまうま
                    メキシコのシマシマのロバ風のしまうま

                    いろいろ見て回ると日本カモシカがいたりして、人間の都合で日本からこんなに気候が違う土地まで連れてこられて、こんな狭いエリアでポツンと他の動物の中で生活してるのに、元気にガケを駆け上がったりしてて、なんてけなげなんだって感じもするけど、ここまで来て、いつも三重のB7の帰りに良く見るカモシカが見れて、ちょっとホッとしました

                    カモシカ
                    カモシカ

                    ZOOにはいろんな動物がいるけど、日本の動物はなぜかイッパツで「あ、日本の動物だ!」って分かる。動物だけど、他の国の動物の中にいると、同じ国の臭いを感じて嬉しいです、なぜか落ち着きます。ニホンカモシカがんばれ。

                    だいぶ道に迷ったせいか、すぐに閉園時間がきてしまいOB方面へ戻ります。

                    zoo閉館
                    ZOO閉園


                    OB方面に戻るには、ダウンタウンの近くを通るので、せっかくなんで、ダウンタウンを散歩しようってなって途中でハイウェイを降りることに。

                    ダウンタウンは背の高いビルが立ち並び、OBとは全然違う雰囲気です
                    いかにも都会って感じで、車も多く道行く人も足早でアメリカなのに東京みたい、ってか東京がもうアメリカになっちゃってるってのが正しいかも。OBみたいにヘッドフォンして歌いながらモッシュして一人で歩いてるやつもいないし、裸足でブリトー片手に歩いてるやつもいない。どっちかって言うとスーツでディナーって感じ。
                    とりあえず、都会ならではの「全員が他人」って感じっす。まあしょうがないけどね。もろバビロニア

                    もちろんちょっと歩くだけで、レッジやレールやらゴロゴロスポットが見つかるんだけど、ダウンタウンはだいたいどこもガッチリスケート止めが付いてます
                    こういうのガッカリです、スケートできないガッカリもあるけど、わざわざお金使ってこんな小細工までして、無限の可能性を秘めたスケートボードをやめさせようとしている器の小さい人間がここにもいるってことにガッカリ
                    やっぱり人が多いとこでは煙たがられるんでしょうね…。

                    俺は、プッシュしてるとパトカーまで道を譲ってくれるOBのほうが1億2000万倍好き♪ダウンタウンはもう特に用事が無ければ行かないと思う。

                    ダウンタウンの夜
                    夜のダウンタウン

                    しばらく町を散歩してからケンチャンの案内で「STREET MACHINE」(skateshop)に行くことに。

                    店に入ると都会的なオシャレな感じの店で、OBのスケートショップとは雰囲気も品揃えも全然違いました、「STREET MACHINE」と言うだけあり、OBよりは細めのデッキに小さめのウィールってラインナップです。
                    やっぱり、でかい街だとゆったり滑れる場所もなく、パークもないんで、必然的にストリート仕様の品揃えになってくるんだと思います。
                    ケンチャンいわく、「昔は60mmくらいまで置いてたけど、2年前にROOT44が出来てからは、でかめのウィールはみんなそっちで買ってるのかも。」って言ってました。あと「カウンターにいるやつは昔メガネ掛けてた。」とも言ってました。

                    ケンチャンは、外国に行くと、絶対その土地で板を買うと言っていますが、理にかなってると思います。

                    その土地でデッキを組むってことは、やっぱり地元のショップは、その場所の条件で最も滑りやすい板を揃えているわけだし、店にくるスケーターも滑りやすいアイテムを選ぶので、品揃えは自然にその土地にあってくると思うし(トリックがやりやすい板とかそういう次元の話じゃなくて、全体的な話)、そこで揃えた板ならマズ間違いは無いと思う。
                    そうじゃなきゃSKATESHOPの意味が無いし、量販店と同じになっちゃう(KILL A MALL)。

                    しばらく店内を物色していると、カウンターのショーケースの中に、前にでていたTHRESHERの写真集を発見!!即買い!!これずーっと欲しかったけど手に入らなかったやつ!

                    レジで清算してると、元メガネの店員が「これもオススメだよ」ってワールドのBOXセットを進めてきたんで、「それだいたいVHSで持ってるからいらない。」って言ったら、元メガネは「おれも結構持ってる、スケートを始めて、一番最初に買ったVHSがこのLOVE CHILDだ。」って言ってきたんで、「あのときのデーウォンのパートはビックリしたよ、でも俺は20SHOTとトリロジーのロニーのぱーとはパーフェクトだと思う」って言ったら、元メガネはちょっと嬉しそうな顔になって、「20SHOTのKareemもヤバイよ。」って言ってきたんで「あのパートはメソッドマンとカリームのコラボだね。」って言ったらなおさら白熱してきたんで、こっちから「ジーノのバックテールもやばくない?」って聞いたら「あーあのラストのラインの着地のときの手の振り方でしょ!?」ってしっかり分かってらっしゃる!

                    で、ここでなにを言いたいかっていうと、こんな地球の反対側まで来て、いきなり入ったスケートショップで、片言の英語なのに10数年前の古いビデオのしかも腕の振り方にいたるまで、ここまで語り合えるスケートボードって遊びは最高だってことが言いたいっす。スケーターはどこに行ってもスケーターですね。
                    昔友人の江口氏が「スケートボードが俺のパスポートだ。」と言っていましたが、まさにそのとうり。さすがいいこと言いますね、そのまんまです。

                    しばらく元メガネ(日本に帰ってきてからstreetmachineのHPを見たら、元メガネはどうやらブライアンって名前らしい。)と語ったあと店を後にし、とりあえずいつものOBのビーチへ向かいます。

                    OBに帰る最中、ケンチャンと俺で、2日間運転してくれたノーテ君にお礼をしようってことになって、今日はヒャットゥゴーのブリトーはやめて、ビーチのバーガーショップでノーテ君におごることにしました。

                    めし喰いながら、なんでノーテ君はそんなに若いのにたった一人で旅行してるの?って聞いたら、「やっぱり今じゃなきゃできないって気がするんですよ、見たいじゃないですか自分の目で。俺、家が埼玉で、地元の友達はみんなとっくに就職してローン組んでいい車とか乗ったりしてるけど、別に悪いってわけじゃないんだけど、俺はそういう車とか物に金を使うより、なんて言うか今こうやっていろいろ体験できている方が価値があると思うんすよ。車なんて中古でいいし、仕事もするけど金が貯まったらやめて旅行してるし、逆に地元の友達みたいに高い車なんて買ったら、ローンに縛られて仕事辞めれないし、そんなことで時間が無いより、やれるうちにこうやってギター1本持っていろんな面白い奴と歌ったり旅行して、金が余ったら車でも買ったほうが将来絶対後悔しないと思うんすよ。」と、かなりモチベーションが高い。聞いてるこっちがアツくなる。いい晩メシになった!

                    ノーテ君とバーガーショップで最後の晩餐をして、OBのビーチでお別れです。彼は明日からメキシコの奥地に入るそうです。

                    しばらくまったりした後、今日の夜からは、またあの夜中にイビキでもめてたホステルに逆もどりです。OBのホステルは今日でお別れなので、最後に部屋のロッカーに、記念にFABRICのステッカーを貼ってきました。

                    3日ぶりの運転でしたが、ノーテ君の車に乗っていたせいか、だんだん右左逆の運転にもなれてきました。すんなりホステルに着いて、車を路上駐車して部屋に行くと、今度はイビキの8人部屋ではなく他の4人部屋でした。今日はぐっすり寝れそうです。

                    しばらくケンチャンと明日のことを話し合ってると、ガチャっと部屋のドアが開き、金髪のオバチャンがいきなり部屋に入ってきた。見かけは、まずTシャツがギネスビール、下はデニムを履いて足首に刺青、で顔はちょっとやさぐれた感じ。まあ思いっきりギネス着てる時点で酒好きのヤンキーママって感じ
                    で、お互い「え!何?」って顔になって、こっちも状況が良くわかんないんで、とりあえず固まる。
                    オバチャンは2秒くらいしてから「oh!friends!?」って言って、また2秒くらいしてハッと気づいて「あなた達今日この部屋に泊まるの?」って聞いてきたんで、近くにいたケンチャンが「YES」って言ったら、いきなりケンチャンに向かって「I have a son!」と連発して叫んでる。ケンチャンは突然「私には息子がいる」って連発して言われたんで、「は??」みたいな顔をしていると、おばちゃんが「英語はなせる?」ってケンチャンに聞いて「リトル」って言ってんのに「アー」って言って、なぜか部屋を出て行く。

                    なんだったんだろうってケンチャンと話してたら、またオバチャンが戻ってきて、「Hi guys.」なんてさっきとは違う口調で話しかけてきた。
                    話しを聞くと、今日はこの部屋はうちら男二人と、白人の自称お姉さま二人の4人で寝ることになってるらしい。

                    部屋
                    左上が白人女性・左下が俺・右上がケンチャンで右下がヤサグレママって配置

                    おばちゃんはそれ以上のことは言わなかったけど、感じでいうと、多分息子連れでこのホステルに泊まってるのに、息子は違う部屋で寝てるのに、分けの分からない男と同じ部屋なのはおかしいと思ったんじゃないかと勝手に思ってるけど、多分そういうことを言いたかったんだと思う。

                    ここのホステルは入り口に「人種、性別、年齢、国籍、宗教など一切の差別をしない」と書いてあり、まさにそのとうりとなりました。良く考えたらここのホステル、シャワー以外は全部男女共用です。

                    で、おばちゃん達2人がシャワー浴びて部屋に戻ってきたんだけど、超だらしない体形。さっきまではちょっとやさぐれてる細身の女の人って感じだったのに、Tシャツ1枚になると思いっきりビール腹で見るに耐えない。まじで目障りでイヤな気分なんで、もう寝た振りしながら寝ることにします






                    ちなみに、日本に帰ってきてOBの話をして分かったことなのですが、今朝まで泊まっていた、超いい感じホステルは、友人のニレイ氏がアメリカで生活していたとき、ここのホステルの住み込みとして数ヶ月間働いていたホステルでした。物凄い偶然です!!!帰ってきてからニレイ氏と話が合いまくりです。
                    うちらは2日しかいなくて分からなかったけど、OBのホステルは週に1回シャンパンの日ってのがあって、その日はみんなフツーに朝から酒を飲んでるそうです。いい感じですね。


                    | cozzy045 | 独り言 | 05:16 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                    サンディエゴ11月4日
                    0
                      伊藤賢一氏(けんちゃん)は健一ではなく賢一さんでした。間違えてました!すみません。



                      今日は日曜日でビーチは白人だらけ!!みんなビキニ率高い。でもアメリカ人ってそんなスタイル良くないですね。大体デブで、たまに綺麗な人がいるって感じ。

                      けんちゃんいわく、「パークやストリートは土日にはスケーターが集中して凄い人の量で全然滑れない」らしいし、またビーチのほうに行くと、いちいち声を掛けられて面倒なんで、今日はメキシコに逃げます。

                      偶然昨日から一緒に行動しているノーテ君も車なので、ノーテ君に運転してもらって車1台で移動(運転に慣れてないんでだいぶ助かりました)。

                      サンディエゴは元々砂漠で、人工的に緑を作っている都市です。全然雨が降らないんで、夜中に芝生にスプリンクラーで水をあげてるとこが良くあります(賢一談)。

                      メキシコに近づくにつれ人工的な緑が少なくなり、だんだんREALな砂漠の景色に変わってきます、西部劇にでも出てきそうな感じです、多分西部劇は西部で撮影してます、映画そのまんな感じ。

                      国境1つ手前のインターで降りて、大きな駐車場に車を置いて、国境を越えるバスに乗り換えです。1個前で降りないと自然に車で国境を越えることになるんで、レンタカーで行く人は注意が必要

                      バスに乗ってから、いつ国境を越えるのかなーと思っていたら、パスポートも見せずに、知らない間にメキシコ入り。メキシコは入国が非常に甘いです。なに持っていっても大丈夫!ビックリしました。
                      メキシコに入るとアメリカのフンイキとは違い、かなーーーーりやさぐれ感が出てきています。本当に違う国って感じ。

                      ばすてい
                      ティファナのバス停・屋根に子供の人形がつるされてるけど不気味

                      国境の町「ティファナ」に付くと、ノーテ君には物凄い数の呼び込みが一斉に群がってきますが、俺とけんちゃんには誰も声を掛けてきません。どういったことでなんでしょう。

                      バスで国境を越えて、まず大体の人が目にするのが、シマウマ模様にペイントされた白いロバを見ると思います。左右適当の非対称なデザインといい、雨が降ったらグレーのロバになりそうな勢いです。

                      ロバ
                      シマウマ模様のロバ

                      白人は喜んで写真を撮ってました。シマウマ風味のロバがそんなにも珍しかったのでしょうか?


                      とりあえずメシってことになり、今日はメキシコの立ち食い屋でローカルにまじりタコスを食べます。ここんとこずーーーーっとメキシコ料理です。メキシコ料理の味付けは、日本食が醤油に対し、なにを食べてもサルサソースの味です。でもうまい!

                      mesi
                      タコスも100円位で普通にうまい!!

                      で、街中を歩いてお目当てのディッキーズを置いてる店を探します。

                      mekisikonomati
                      ティファナの街中

                      メキシコのオトコどもは、なぜか若い奴でも口ヒゲを生やして、常に無表情!!
                      でもいかつくてかっこいい。エキゾチックで超彫りが深い色黒な日本人みたいな顔です。

                      速攻でショップがみつかり、早速店に入ったのはいいけど、英語が通じない!!!
                      国境の町で英語通じません。ドルも通じない!
                      こんなにアメリカに近くて歩いて渡れる国なのに、かっこいい!!!!
                      メキシコのほうがやってることアツイ!絶対英語でしゃべらない、譲らない!

                      で、全然言葉が通じないんで、その店にいた若い男が出てきて通訳してくれました。
                      見かけはオールバックにサングラスで、もちろん口ヒゲで超無愛想。
                      でも、営業中にも関わらず、俺と一緒に行ったノーテ君を相手に仕事中にふつーにトランプ!こっちの人はマイペースでいいですね♪
                      トランプをよそ目に商品を見てると、日本でもアメリカのディッキーズショップでも見たこと無い色が置いてあったり、レディースのディッキーズもありました。レディースはアメリカでも見たことないです。
                      レディースのサイズが分からないんで、お店の女の人に「今、どのサイズはいてるの?」って聞いたら「12だ」って言ってるけど、どうみてもさば読んでるんで、信用せずに14を買いました。これ正解!
                      さすが工場があるメキシコだけあって、見たこと無いディッキーズがたくさんあって、しかも安い!

                      軽く買い物をしてまた街にでます。
                      そこであまりにもしつこい呼び込みがいたので、ノーテ君が逆に仕掛けてブレスレットの値段を尋ねたら、35ドルって言うんで、ガンガンにまけさせたら8ドルにまでなったので買わずに帰りました。最初の値段はなんだったんだろ。メキシコで値切らない人はまずぼられます。

                      yasagureオニやさぐれTOWN・けんちゃんいわく「この街で一番やさぐれてるのは警察。」超ごつい!俺もそう思う。

                      ティファナの市場に行くと、メキシコ料理のスパイスや材料がたくさん売ってました。普通の主婦やお姉さん方が買い物してるんだけど、アメリカ人より全然綺麗!!!!本気で綺麗!スタイルも全然健康的でいい!そういえばサンディエゴでも綺麗な人は大体メキシカンみたいな肌の色してた。今思い出した。まじで。
                      で、市場を歩いてると、豆やらトルティーヤやらいろんな物が売ってるんだけど、その中に何か思いっきりハエがたかってる強烈な臭いの茶色の糠漬けみたいなものがあったので、近くに行ってみると「ハチ!」
                      蜂が超たかってる!かなり衝撃的、全部蜂。でもお店のお姉さんは全く蜂を気にもしない。さすが。

                      メキシコはアメリカよりタバコが安いので、とりあえず一番安いメキシコのブーツっていうタバコを買いました。ジャケが思いっきりブーツ!

                      boots

                      暗くなるまでにアメリカに帰ろうってなって、とりあえずレストランでめし。
                      1人6ドル出したら、もう食べきれない量!!
                      ノーテ君がマルガリータを頼んだら、金魚鉢級のスケール!ストローの立ちっぷりがハンパない。

                      mesi
                      マルガリータが尋常じゃない大きさ


                      ティファナの町並み・道路がガタガタ!

                      もちろん食べきれないので「to go box(持ち帰りBOX)」をもらって、具をトルティーヤに包んでブリトーみたいにしてお持ち帰りです。
                      量が多かったら持ち帰るのが普通みたいです。日本みたいに残ったら全部捨てるなんてそんなことはしません

                      満腹になってそろそろアメリカへ戻ります。
                      メキシコに入るときはパスポート無しで入れたのですが、アメリカに入る時は税関とかあってマジで厳しい。うっかりパスポートを持たずにメキシコに行ったら、多分帰ってこれません、マジで注意したほうがいい。入国は厳しいですね。
                      税関で丁度俺の対応をした白人が、どうやら横須賀に住んでたやつらしくて、「お前、JAPANのどこに住んでるんだ?」って聞かれたんで、「横浜」って言ったら「ガスパニック知ってるか?」なんて聞いてくるもんだから、「そこ地元だよ」って言ったら、税関のにいちゃん超アガッテた!
                      で、「去年潰れたよ」って言ったら「えーなんで?」なんて言ってたから、「知らない」と伝えました。
                      メキシコまで来てガスパニックやばいね

                      ホステルに戻ると、4人部屋の残りの1人のインド人が帰ってきました。すごく変な髪形をしてるインド人のおじさんです。

                      狭い部屋の中で、二人っきりになったので適当に天気のことでも話しかけると、「今サンディエゴはグローバルウォーミングで、毎年どんどん寒くなってきてる、異常だ」って言ってました。アメリカでも地球温暖化って深刻なんですね。地球規模で今実際に異常気象が起きてるっぽいです。どうりで肌寒いわけです。
                      「インドは暖かいの?」って聞いたら、「ヒマラヤのほうは凄く寒いけど、南は暖かいよ」と言ったので「そんなに大きいんだ!」って言ったら、いきなり目つきが変わった!
                      「インドは、元々インドネシアのほうまで全部インドで、そこにはいろんな宗教やいろんな言葉やいろんな文化や国が集まってインドができてたけど、アメリカが少しづつ領土を取り上げてどんどん小さくなった。知ってるか?」って言うんで「知らない」って言ったら、「お前はアメリカが作ったウソの歴史を勉強してる」「アメリカは自分の都合に合わせて歴史を変え、それが親から子へ世代を飛び越え語り継がれて今では本当のことになってきているけど、本当のことを伝えなければ、人間として犯罪だ!過去を偽ると人間としてなんの進歩もなくなる」と言ってた
                      「本当のことは学校で教わったことなく、その時代を体験して生きてきたお年寄りが言ってることのほうが真実だ」と熱く語りだしました。
                      そして「今みんなは仕事に取り付かれていて、金中心に生活して、自分の家庭や遊びを後回しにしているけど、そんな社会は全然間違いで、そいつらは都合よく国に飼育されてるだけだ。REALlifeじゃない!、そんなことしなくても本当は人間は普通に自然に生きていけなきゃならない。」「ガバメントプロパガンダや企業の宣伝に本気でだまされてるバカが多すぎるけど、そいつらのおかげでアメリカは成り立ってる」とアメリカ国内で話すにはちょっと危険を感じる内容でしたが、俺もそのとうりだと思っている人間なんで、思わず話が弾んでしまいました。「日本なんてもっと金に取り付かれてる奴多いよ、みんな仕事のために生活してる」って言ったら、「え!日本も自分の文化がある国じゃないのか?なんで気づかないんだ」って聞いてきたんで、「今は、もうあんたの言うとこのウソの歴史を一世代に渡って吹き込まれて、考え方はみんな同じだよ、誰も今の生活を疑わない。」って言ったら、「What…」って言って首振られた。「お前はiPODなんて買うなよ」って言われたけど、その時ポケットにはipodが入ってた。

                      このインド人面白い。いろいろ話は脱線するけど正しいこと言ってると思う。

                      その時けんちゃんが部屋に戻ってきたんだけど、あまりにインド人が真剣な顔で話してるんで、「きまじーなー」って感じで終始無言でした。




                      ここで全然関係ないけど、早くワシントンストリートの動画が見たいって声があがってるんで、ワシントンストリートのド・ローカルな方々の滑りをちょっとだけUPします。



                      最初にでてくる髪の毛の長い人は、多分ワシントンストリートを作った「ROOT44(超かっこいいスケートショップ)」クルーです。VANS・VOX・ファーレンがほとんどを占める中、1人だけコンバースオールスター!超かっこいい。パンツにはセメントがべったりくっついていて、「あーこの人達がここを作ったんだなー」って思います。

                      ワシントンストリートは一番大きいクウォーターを降りたところに、もこもこしたコブがあるんですけど、みんなコブ使いが尋常でないぐらいうまい。
                      うまく方向を変えたり、パンピングでスピードつけたり本当にうまく自然にコブを使う。
                      軽くF/Sでリッピングしてるだけの映像だけど、初めて行った人は、まずここでこんな風には流せないでしょう。相当リップ技がうまい人でもラインが見つからないと思います。

                      二人目に出てくるオレンジのニット被って、SPITの黒いtee着て、黒いディッキーズ874の黒にVANS履いてる若いやつ。こいつの滑り超超超イケテます!ヒューイットとも仲良くしゃべってたんで、それなりの若造でしょう。

                      いいっすよこの若い奴。しかも、けんちゃんのことを覚えていて、向こうからけんちゃんに話しかけてました(けんちゃんは2年前アパートを借りてワシントンストリートに通ってました。そのころはまだワシントンストリートは作ってる最中だったみたいで、その若造もガキだったみたいです。)。
                      スケーターって覚えてるもんですね。顔とか忘れてても、滑りを見て「あ、あのときの!」って思い出すことも良くありますよね。


                      | cozzy045 | 独り言 | 17:18 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
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